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財務相にスアハシル氏 プラボウォ大統領が閣僚更迭

記事要約
・プラボウォ大統領がプルバヤ財務相を更迭した。
・後任にスアハシル副財務相を任命し、9月14日に就任式を執り行った。
・スアハシル氏は現政権で3人目の財務相となる。

プラボウォ大統領は、プルバヤ財務相を更迭した。後任にはスアハシル・ナザラ副財務相が起用された。プルバヤ氏の就任から約1年が経過した9月14日、内閣改造が実施された。プラボウォ大統領は同日、大統領宮殿でスアハシル氏の就任式を執り行った。式典には閣僚らが参列した。今回の人事に関する大統領決定第97P/2026号は、2024年〜2029年の残り任期における財務相の解任と任命を定め、日付は9月14日となっている。

式典では国家官房省のナニク事務副長官が大統領決定を朗読し、スアハシル氏が大統領に「憲法を順守し、高い倫理観と責任を持って職務を全うする」と宣誓した。スアハシル氏は2019年10月25日から副財務相を務めてきた。同氏はスリ・ムルヤニ・インドラワティ氏、プルバヤ氏に続き、プラボウォ政権で3人目の財務相となる。就任式には、ジャマリ政治・安全保障担当調整相やアグスインフラ・地域開発担当調整相、ユスリル法律・人権・移民・刑務所担当調整相、ズルキフリ食料担当調整相、プラティクノ人間開発・文化担当調整相のほか、サニティアル検事総長やアグス国軍司令官らが出席した。