森林省の自然資源・生態系保全総局の最新データによると、インドネシアには57カ所の国立公園が存在する。英国の旅行メディア「タイムアウト」がおすすめする国立公園7選を紹介する。
スマトラ・ウタラの「グヌン・ルセル国立公園」では、野生のオランウータンやゾウ、トラなどが暮らす深い熱帯雨林を探索できる。また、カリマンタンの「タンジュン・プティン国立公園」では、伝統船クロトックでセコニエル川を巡りながら野生のオランウータンやテングザルを観察できる。
絶景を楽しむなら、巨大なカルデラ内に位置し、標高2,329メートルのブロモ山と標高3,676メートルのスメール山を同時に望める「ブロモ・テンゲル・スメール国立公園」が外せない。
海洋エリアでは、ムンジャンガン島周辺でシュノーケリングが楽しめる「西バリ国立公園」や、ラブアン・バジョを拠点とする「コモド国立公園」、透明度抜群の海が広がる「ワカトビ国立公園」が名を連ねる。さらに、壮大な火山景観とトレッキングで知られる「グヌン・リンジャニ国立公園」を加えたこれら7カ所は、インドネシアが世界に誇る大自然の宝庫である。
もうひとネタ!
全57箇所の国立公園を誇るインドネシアは東南アジア屈指の規模だ。熱帯雨林のジャングルクルーズからサンゴ礁など、目的に応じた多様な冒険を楽しめるのが魅力だ。















