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7歳児と強制結婚 男を捜査

(c) Kompas

幼児保護国家委員会(KomnasPA)は、中部ジャワ州のイスラム寄宿学校(プサントレン)の指導者プドジオノ・チャヨ・ウィディヤント氏(54)が当時7歳の女児を強制結婚させたとして警察へ通報したと2日明らかにした。

警察によると、通報があったのは昨年12月。この事件に関与したと見られる証人らも事情聴取を受けており、現在も捜査が続いている。医師の診断によると、プドジオノ氏と結婚させられた女児に身体的虐待の跡は見られないという。

しかし、有罪が確定した場合、懲役15年と去勢の罰則が科される可能性がある。インドネシアでは2016年5月、未成年の子どもたちに対する性犯罪の罰則を強化する大統領令が公布され、加害者の死刑適用や科学的去勢、行動を確認するためにチップを埋め込むことも可能になっている。

 

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