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ジャカルタ特別州大規模な社会的制限 運輸省オジェックは条件付きで容認も知事は禁止を強調

(c) TribunNews

新型コロナウィルス感染拡大予防のため、ジャカルタ特別州は4月10日から「大規模な社会的制限(PSBB)」を実施した。PSBBでは、学校や職場の休止、宗教活動の制限、交通手段の制限などを行い、従来の要請より強い強制力を持つ。

また運輸省は、検討の対象として協議が続いていたオートバイタクシー(オジェック)の乗客輸送に関して、「社会と個人の利益を満たすことを目的とした特定の場合において、衛生処理ルールを厳守することを規則として乗客輸送が可能」と条件付きで容認した(運輸大臣令2020年第18号)。

しかし、アニス・バスウェダン州知事は13日、すでに公布されたルールに変更はないとしてオジェックの乗客輸送に関して禁止すると強調した(州知事規定2020年第33号)。地元メディアがこの矛盾に関し、運輸省関係者に問い合わせをしているが、明確な回答は14日時点で届いていない。

 

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