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インドネシア政府 レバランに合わせた有給奨励日を年末に移動

インドネシア政府は9日に関係閣僚会議を開催し、2020年のレバラン(断食明け大祭)に合わせた一斉有給奨励日を年末にずらすことを決定した。

同会議を主催したムハジル人材開発・文化担当調整大臣は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大抑止のため、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が今年のレバラン帰省自粛の要請を決定したことに基づいた措置であると述べた。

同決議によって、本来5月26~29日に予定されていた一斉有給奨励日は12月28~31日に移動される。レバラン祝日(イドゥル・フィトリ)は5月24~25日のまま据え置かれ、5月22日金曜日の一斉有給奨励日は移動されない。

ジョコウィ大統領の帰省自粛要請に関わらず、早めに帰省する国民も多く、医療体制が整っていない地方での感染拡大が懸念される。

 

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