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新型コロナ:ゴロンタロ州大学保有の宿泊施設を医療従事者に開放

インドネシアのニュース
(c) DetikNews

スラウェシ島北部にあるゴロンタロ州では17日、国立ゴロンタロ州大学が保有する宿泊施設を新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が拡大する中、最前線で奮闘する医療従事者らに開放することを発表した。

近隣のアロ・サボ病院から医師、看護師、病院スタッフなど合計42名の医療従事者が寝泊まりする予定で、同施設には33部屋に99台のベッドが完備されている。

病院からの送迎は車で行われる。病院長は、「素晴らしい設備のホテルを、医師や看護師らの一時滞在先に開放してもらい感謝している。」とコメントした。

世界中で新型コロナウイルスの院内感染や医療従事者への感染が多く報告されているため、最前線で活躍する医療従事者を社会全体が協力して適切に守っていくことが求められている。

 

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