5000人突破!ライフネシア公式LINE・登録はこちら

MRT開業へ 未だ課題は山積

ジャカルタ特別州で国内初の地下鉄となる都市大量高速鉄道(MRT)の開業が迫る中、賃金がまだ定まらないなど、さまざまな課題も浮き彫りとなってきている。
特に駅周辺には駐車・駐輪スペースが無いため、試乗会に参加した人たちの中には自宅にバイクなどを置いてタクシーを使って駅まで行ったり、試乗する予定で駅まで行ったもののバイクを置く場所がないために結局試乗せずそのままバイクで帰ったりする人もいたとのこと。
また、駅周辺の歩道の整備についても対策が遅れているとの指摘がされている。ルバック・ブルス駅やファトマワティ駅周辺では幅が1メートル以下で歩くことが困難な歩道が多く、車椅子で駅にアクセスすることができないなどの問題が指摘されている。歩道整備を請け負うビナマルガ社は、状況は把握しているが工事には時間がかかるとの見解を示している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です