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歩いて帰省した女性 トイレで気絶

(c) Kompas

東ジャワ州マディウン県にあるミニマーケットのトイレ内で4月30日、女性が倒れているのが発見された。発見されたのは、中部ジャワ州パティ県出身のワヒュー・ウタミさん(30)。

トイレから1時間近く女性客が出てこないことを心配した店員が、警察へ通報した。発見された際にワヒューさんに意識はなく、またその顔や手は青白くなっており、新型コロナウィルス感染の疑いがあるとして、防護服を着た新型コロナウィルス対策チームが出動。

すぐに病院へ搬送されたが、その途中でワヒューさんの意識が戻った。地方防災庁(BPBPD)によると、ワヒューさんは実家へ帰省しようとして数十キロを歩いた後、立ち寄ったトイレで気絶したという。

政府がレバラン帰省を禁止する中、実家があるパティ県への交通手段がなく、ワヒューさんはマディウン県までバイクのヒッチハイクで来たものの、その後は徒歩で帰省しようとしていた。





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