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中学校長を強制わいせつ罪で逮捕 東ヌサトゥンガラ州

東ヌサトゥンガラ州警察は3月24日、同州エンデ県エンデ・ウタラ区の中学校の校長(58)を強制わいせつの疑いで逮捕した。
警察によると、校長は15歳から16歳の女子生徒3人を各自教室に呼び、学校活動に関して質問をした後、女子生徒を抱きしめるなどしていたという。被害に遭った生徒のうち1人が両親に打ち明けたことで、校長のわいせつ行為が発覚した。
生徒の両親が事実を確かめようと学校を訪問。同日、子どもを迎えに来ていた保護者の間で校長のわいせつ行為の話がすぐに広まった。残りの生徒らも自分たちも被害に遭っていたと訴え、親たちはその場で警察に通報した。
校長は駆け付けた警察官に逮捕された。校長は事実だと認めているが、警察署に勾留され、現在も詳しい取り調べを受けている。

 

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