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第3滑走路50%完成 スカルノハッタ国際空港

国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)Ⅱは、スカルノハッタ国際空港の第3滑走路の建設が50%程度完成したと発表した。同社は2019年半ばまでに滑走路を運用開始することを目標としており、駐機場などから滑走路の出発地点近くまで移動する際に使用する平行誘導路は9割完成しているという。
担当者は「将来的には貨物集積所や第4ターミナルの建設も行い、首都空港をより一層集客力のある魅力的な空港にできれば」と声を弾ませた。
第3滑走路の建設・用地取得には6兆ルピア(約471億円)の予算が組まれており、うち建設費が2兆ルピアを占める。第3滑走路が供用されれば、空港の発着枠が5割増えるといわれている。

 

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