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インドネシアの防衛力は世界トップ10 国防相が主張

リャミザルド・リャチュドゥ国防相は12日、インドネシアの防衛力は向上しており、世界で10位以内に入るとの見解を示した。同氏によると、2014年の国防相就任時は19位だったものの、当時から9位上昇し10位以内にランクインした。
また、リャミザルド国防相は、防衛力の向上には政府の取り組みが不可欠であり、同国内のみならず国外からもインドネシアの防衛力を認める声が上がっていると述べ、米国国防長官がインドネシアの防衛力について「東南アジアにおいて最強の軍隊のひとつであり、世界においても同様」と言及したエピソードを紹介した。
加えて、オーストラリア陸軍主催の年次国際射撃競技会においてインドネシア陸軍が12年間連続で受賞していることにも言及し、陸軍兵士の優秀さのみならず、インドネシア国防工業協会のPindad社が製造する武器や弾薬などの製品も世界に注目されるべきだと述べた。