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ウイルス検査を受けた23万人の個人情報が流出

(c) TheJakartaPost

身元不明のハッカー集団が、新型コロナウイルスの検査を受けた23万人分の個人情報を不正に入手し、ネット上で販売していることが明らかとなった。

「データベース・ショッピング」と名乗る集団がネット上のデータ交換サイト「レイド・フォーラム」に情報を提供しているという。

情報として含まれているのはバリの複数の病院で検査を受けた患者の個人名、住所、年齢、国籍など。どのような検査を受けたかという情報も含まれている。

データベース・ショッピングのメンバーは5月20日に情報を入手し、販売したことを認めている。また、ジャカルタ、バンドン、西ジャワ州などで検査を受けた人の個人情報も入手し、1セット300ドルで販売していることを認めているという。

インドネシアでは個人情報保護法案がまだ成立しておらず、2013年には大統領選の最終有権者リストが流出したこともある。





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