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グラブの経済への寄与77.4兆ルピア=CSISとテンガラ・ストラテジクス

(c) TheJakartaPost

戦略国際問題研究所(CSIS)とテンガラ・ストラテジクスは6月25日に発表した調査報告書で、配車アプリのグラブ・インドネシアは2019年、インドネシア経済に77兆4000億ルピア(約54億5000万米ドル)の寄与をしたと明らかにした。これは、前年の48兆9000億ルピアから58.3%増えている。

調査では、グラブ・インドネシアの事業部門の中では、グラブフードの経済への寄与が37兆3000億ルピアと、部門別で最大であることが説明された。

調査では、グラブバイク、グラブカー、グラブフード、ブラブキオスの4つのサービスを考量し、グループの5000に上るパートナーや商店の収入から経済への効果を算出した。

テンガラ・ストラテジクスは「インドネシアが新型コロナウイルスの流行を受ける中、グラブやギグエコノミーがインドネシアの回復を後押しするだろう」と指摘する。

一方、2019年にはグラブバイクのドライバーの31%、グラブカーのドライバーの26%はそれぞれのアプリに登録するまで、失業していたため、グラブのサービスは失業者を中心にインドネシアで雇用を創出すると期待されている。





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