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ムハマディヤがジャカルタの暴動に批判的な見解を表明

大統領選で敗北したプラボウォ・スビアント氏の支持者らが計画的に起こしたとされるジャカルタのタナ・アバン周辺での5月21日から22日にかけての暴動について、インドネシアで2番目に大きなイスラム教団体であるムハマディヤは、暴動を起こした暴徒らを「無責任なアナーキスト」だと批判する声明を出している。
ムハマディヤの長のナシル氏は、犠牲者まで出た暴動に対して、選挙結果に平和的に抗議する人々とは全く別のアナーキスト的な暴徒が起こしたと批判し「この惨事は法に則って完全に解決されるべきだ」と述べている。
敗北したプラボウォ陣営が選挙が無効だと主張し憲法裁判所に提訴していることについても、民主主義的に問題が解決されるべきだと述べている。また、警備を行う側も、抗議する側も、どちらも暴力的行為は慎むべきだとも語っている。

 

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