バド・スディルマン杯 イ代表決勝進出ならず

世界バドミントン連盟主催の世界国別男女混合対抗戦・スディルマンカップ2019の準決勝が5月25日、中国・南寧で行われインドネシアは日本に1-3で惜敗した。
第1ゲームは男子ダブルス。ケビン・マルクスペアが園田・嘉村ペアに勝利し、リードを決めた。しかし続く第2試合は、トゥンジュンが山口と対戦するも敗戦しゲーム数は同点に。第3試合の男子シングルでもギンティンが桃田に敗れ1-2と負け越し。次の女子ダブルスのポリイ・ラハユペアに逆転の期待がかけられたが、松本・永原ペアに敗れて1-3で準決勝敗退となった。
決勝戦では、開催国の中国が3-0で日本を制し、優勝を果たした。スディルマンカップとは2年に1回、男子・女子シングルス、男子・女子ダブルス、混合ダブルスの1試合ずつ計5試合を行い、3勝したチームが勝つというルール。インドネシアのディック・スディルマンの功績を称え、1989年から開催されている。