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MRT 第2期工事が着工

(c) TheJakartaPost

ジャカルタ特別州の州営MRTジャカルタ社は、新型コロナウイルスの影響により着工が遅れていた都市高速鉄道(MRT)の第2期工事を開始した。

予定から3カ月遅れとなる6月15日に、ホテルインドネシア前ロータリーから独立記念塔広場(モナス)までの2.8キロメートルの地下トンネルの建設工事を開始した。ウィリアム・サバンダル社長によると総数約2千人の建設労働者を徐々に現場に派遣するという。

当初は3月に着工し2024年末に完成する予定だったが、コロナウイルスの影響により完成は2025年にずれ込むことを予定している。サバンダル社長はコロナの影響を考慮した働き方を採用し、工事期間中には作業員の健康を維持するためのあらゆる方策をとるとしている。

第2期工事には日本の国際協力機構(JICA)が22兆5000億ルピアの資金援助をしている。





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