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アニス知事 モナスのセントラルパーク化構想を語る

ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事が地元紙との対談の中で、中央ジャカルタの独立記念塔広場(モナス)をアメリカ・ニューヨーク市のセントラルパークのような公園に変革させたいとの構想を語った。対談を行った地元紙が報じた。
アニス氏は「モナスは公園というよりも庭園のようになっている。ピクニックや、さまざまな活動が行える場所にしたい」と語った。
アニス氏はさらに、まもなく州政府がモナスのリノベーションについてのコンテストを行うことを明らかにし、住民にコンテストに参加してモナスの活性化につながるアイデアを出してほしいとも語った。コンテストの開催は年内で、コンテストに出されたアイデアを実現に移す作業は来年以降順次行う。
モナスには平日に約2万5000人、週末には約8万人が訪れ、そのうち25%が記念塔の展望台に上っている。

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