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駐車場で遊んでいた幼児 車から出られず死亡

北ジャカルタ区パンジャリンガン地区ムアラ・バルにあるアパート「プルイット・シー・ビュー」の駐車場に停めてあった車の中で10月20日、3歳半の幼児が死亡しているのが発見された。検視解剖の結果、幼児は熱中症にかかり、最終的に酸素不足で死亡したことが判明した。
警察によると、幼児を発見したのは近所に住む車の所有者であるアファンドさん(26)。アファンドさんが外出しようと車に乗り込み、鞄を後部座席に置こうと振り返ったところ、横たわって息のない幼児を発見したという。駐車場で遊んでいた幼児が、鍵をかけ忘れていたアファンドさんの車に乗り込み、自動でロックがかかったために出られなくなってしまったとみられている。
アファンドさんは、幼児や幼児の両親とも面識がなく、同アパートの駐車場が空いていたため車を停めていた。アファンドさんは前日に叔父から車を譲り受けたばかりだった。





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