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バティックの端切れを活用 ヒジャブを被ったバービー人形が人気

東ジャワ州ジェンベル県スンブルサリ区ウィロロギ郡に住むバティック活動家インディナディアさんは、廃棄寸前のバティックの布切れを活用し、バービー人形を新しいお土産として生産している。
通常、バービー人形は西洋風のドレスを着ているが、インディナディアさんはバティックの布切れでジルバブや服を仕立て、ユニークで気品のある美しいバービー人形へと変貌させている。ムスリムのファッションに身を包んだこのバービー人形は、ジャカルタやスラバヤ、スマトラでレバラン用のお土産としても人気が高まっている。
バービー人形が着ているバティックの柄は様々であるが、大きさは2種類あり、大きいタイプは3万ルピア、小さいタイプはキーホルダーになっており、2万ルピアで販売されている。