ニシキヘビに巻き付かれ少年が死亡

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バンテン州南タンゲラン市のスルポンで6日、体長4メートルのニシキヘビを捕らえようとした13歳の少年がヘビに巻き付かれて動けなくなり、締め付けられて死亡する事故があった。

少年は友人と共に川岸にヘビ捕りに出かけ、ヘビを捕らえようとしたものの、ヘビが抵抗して少年の体に巻き付いたという。

友人が近くの住民に助けを求めに行ったものの、誰一人として川岸に降りてヘビを少年の体から引き離そうとはしなかったとのこと。

住民らは、ヘビが少年を締め付けるのをやめて少年の体から離れたのを確認した後に、少年の遺体を葬儀場に運んだという。

警察が友人から事件の詳細を聞き取ろうとしているものの、友人はショックでトラウマの状態にあり、すぐには聴取に応じられない状況だったという。