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インドネシアの送り出し機関で日本式介護を指導|OSセルナジャヤ・偕行会グループ

PT. OS SELNAJAYA INDONESIA(以下、OSセルナジャヤ)と偕行会グループ(以下、偕行会)は、4月1日、「介護技術プログラム導入契約書」を締結したことを発表した。OSセルナジャヤがインドネシアにて運営する日本語学校にて、偕行会の介護福祉士らがオリジナルテキストを用いて日本式介護を指導し、技能実習生の来日後のギャップ減少と日本式介護の浸透をめざすという。

2025年には37.7万人の介護人材の不足が見込まれており、日本政府は在留資格「介護」の創設や技能実習生など海外の介護人材の受入れを本格化。介護のグローバル化は今後重要な課題となる。偕行会は、技能実習生をめざすインドネシア人に対し日本式介護を連携して指導し、日本の現場にフィットする介護人材の育成に取り組んでいくことで、技能実習生の来日後のギャップ減少と介護のグローバル化をめざす。

 

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