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ジャカルタ特別州で奇数偶数制度を再開

(c) TheJakartaPost

ジャカルタ特別州で3日、ナンバープレート末尾の数字による車両の進入規制策「奇数偶数制度」が再開された。

州交通局のシャフリン・リプト局長は、規制の再開により不必要な車での外出が減り、公共の場所での混雑が減少することを期待していると話している。

同制度は新型コロナウィルスの感染拡大を受けて今年3月から一時的に中断されていた。以前と同様に午前6時から午前10時までと午後4時から午後9時までの一日2回規制が行われる。

シャフリン局長は、大規模社会的制限(PSBB)の緩和により交通量が増えてきたために奇数偶数制度を再開したと説明し、首都圏内外への移動時に所持が求められていた「出入り許可証(SIKM)」を撤廃したことにより車両の通行を制限する手段が無くなったことも奇数偶数制度の再開の理由だと話している。





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