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タイヤの中に覚醒剤 北スマトラ州で摘発

国家麻薬審議会(BNN)が北スマトラ州のタンジュン・バライで2日、大規模な麻薬取引組織の摘発を行い、その際逮捕しようとして抵抗した容疑者の1人が銃弾を受け死亡した。
摘発を受けた組織は、覚醒剤メタンフェタミン81キログラムと合成麻薬(エクスタシー)錠剤10万錠を、車のタイヤのチューブの中に隠して運搬していた。BNNのアルマン・デパリ氏によると、タイヤ3本のチューブの中から見つかった81キロのメタンフェタミンは70袋に小分けされており、エクスタシー錠剤10万2656錠は20袋に小分けされていたとのこと。
BNNによると、まず容疑者2人を逮捕し、この2人の供述から同州アサハン県の民家を捜索したところ、家の裏側で覚醒剤が詰められたタイヤチューブ1本を見つけたという。その後残りの容疑者を逮捕したとのこと。

 

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