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最高検察庁で火災建物が全焼

(c) TheJakartaPost

ジャカルタ特別州南ジャカルタ・クバヨランバルのスルタン・ハサヌディン・ダラム通りに面する最高検察庁の建物で8月22日夜、建物が全焼する火災があった。

火災は午後7時15分頃に6階から発生し、午後10時頃には3階まで燃え広がった。消防当局が23台の消防車を出動させ、120人の消防隊員が消火にあたり、翌朝までに鎮火した。

火災の発生原因は今のところ明らかになっていない。また、この火災による死者は無かった。事件関連の重要なデータや文書は別の建物に保管されていたため被害を受けておらず、火災が発生した建物には人事部などが入っていたが、人事のデータもバックアップがあるため被害は無いという。また、拘置囚も火災が発生した建物とは別の建物に収容されていたため、無事だったとのこと。

 

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