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仏系チプトラ、モルタル新工場を稼働

フランスの総合ガラス・建材大手サンゴバン傘下のチプトラ・モルタルはこのほど、中部ジャワ州スマランで同社にとって5カ所目となる新工場を稼働した。新拠点は年間17万トンのモルタルを生産する能力を持つ。
新工場の投資額は少なくとも800万ユーロ(約902万米ドル)で、スマランのウィジャヤクスマ工業団地に建設されている。チプトラ・モルタルはほかに、西ジャワ州ブカシ県チビトゥン、東ジャワ州のグレシック、北スマトラ州のメダン、バンテン州チカンデに工場を置く。
新工場の設置により、生産を増強するとともに、サービス範囲を広げる狙いだ。

 

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