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メトロTV記者遺体発見自殺断定後に男が犯行自供

(c) Kompas

ジャカルタ外環高速道の脇でメトロTV記者のヨディ・プラボウォさん(26)の遺体が発見された事件が10日、新たな展開をみせた。警察によると、視聴者からメトロTVを通じて犯人の情報が入り、捜査を開始。

リアウ州にいる男がヨディさんを殺害したと自供したため、勾留した。しかし、男の供述のみで、ヨディさんを殺害した証拠があがっていないという。

ヨディさんの遺体が発見された7月10日、事件現場に貴重品が残されていたことから強盗目的ではない殺人の可能性が高いとして捜査が進められていた。しかし司法解剖の結果、死因となった刺し傷はヨディさんが自分で刺した傷と断定され、自殺と結論付けられた。

警察は自殺の可能性が高いとしつつも、犯行を自供した男の事情聴取を続けている。

 

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