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新型コロナ感染拡大が続く

(c) TheJakartaPost

インドネシアで新型コロナウイルス(COVID-19)感染症による死亡者の数が1万人の大台に迫る中、ジャカルタ特別州北ジャカルタ区のクラパ・ガディン地区長が9月19日にコロナウイルスに感染し死亡したことが明らかになった。亡くなったのはヘルマワン氏で、同氏は地元の病院に15日に入院し、その4日後に病院で亡くなったという。

一方、選挙管理委員会(KPU)のアリエフ・ブディマン会長が9月17日に受けたPCR検査の結果、コロナ感染陽性であったことも明らかになっている。

18日にボゴール宮殿で行われる会議に出席するために事前に検査を受けたとのことで、感染が確認されてからは自宅で自己隔離を行っているものの特に症状は現れていないという。さらに、同じ17日にPCR検査を受けたファルル・ラジ宗教相も新型コロナウイルスに感染していることが20日宗教省より発表されている。

新型コロナの影響によるインドネシアへの最新入国事情はコチラもご確認下さい。
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