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父親が家族とペットを銃で殺害 自らも命を絶つ

南スマトラ州パレンバン市カリドニの住宅街で10月24日、4人家族の45歳の父親が43歳の妻と18歳と11歳の2人の子供を銃で殺害し、さらにペットを殺してから自らも銃で自殺する事件があった。家の中からは父親が書き残した「とても疲れた。ごめんなさい」などと書かれた紙が見つかっている。
警察の調べによると、最初に妻が撃たれた後、兄が寝ている最中に頭部を打たれ、その後妹が至近距離から撃たれたとのこと。事前によく計画された犯行であったとみられる。
事件は朝、メイドが妹を起こしに行った際に頭部から血を流してベッドに横たわっていた妹を発見し、発覚した。ペットの2匹の犬は風呂場で溺れさせられていた。
警察は動機について、父親の浮気に気付いた妻が離婚を求めたことが原因ではないかとみて詳しく調査している。

 

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