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ガルーダ航空マスクをペイントした旅客機を就航

(c) TheJakartaPost

国営ガルーダ・インドネシア航空は1日、政府のマスク着用キャンペーン”Ayo pakai masker”を支援する試みとして、機首にマスクの絵をペイントした同社の旅客機5機を一般公開した。

同社のイルファン・スティアプトラ社長は、「我が国を代表する航空会社として、我が社は常に新型コロナウィルス対策に奮闘する政府を支援してきた。その一つの試みは人々にマスク着用を奨励することだ。」と文書で声明を発表した。

マスクの絵が描かれたエアバスA330-900機は国内線とシンガポールと日本への国際線に就航する。同社では機体に描くマスクのデザインの募集も行っていて、インスタグラムとツイッターから応募できる。応募は月末で締め切り、受賞者4人を11月7日に発表する。受賞者には同社のビジネスクラスの航空券が賞品として授与される。

 

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