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日本へ入国のインドネシア人17人 到着後のPCR検査で陽性 

(c) Kompas

スカルノハッタ国際空港を出発し、直行便で関西国際空港に到着したインドネシア人研修生46人のうち17人が、新型コロナウィルスに感染していたことが18日判明した。

研修生らは全員20代の女性で、出国前にインドネシアで受けたPCR検査の陰性証明書も持っていた。これまでも、到着した空港で搭乗者が陽性と判明する事例はあったものの、10人以上同時に判明するのは今回が初めて。

17人は無症状で、大阪府内の宿泊施設で療養している。研修生らは広島県で技能実習を受ける予定だった。日本の新型コロナウィルスの水際対策では、ビジネス関係者や技能実習生、留学生などの中長期滞在者の入国制限を先月1日から緩和。出国前72時間以内のPCR陰性証明書、受け入れ企業および団体が防疫措置を取ると誓約書を国に提出、日本入国前の検査、入国後14日間の隔離生活と公共機関を不使用、とこれらの条件を満たす場合に、入国できるようになっている。





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