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既存の墓地を拡張新規墓地も建設コロナ死者増加で

(c) TheJakartaPost

ジャカルタ特別州は新型コロナウイルス感染症による死亡者の埋葬場所を確保するため、州内の既存の4つの墓地を拡張し、新規に2つの墓地を建設する。すべてを合計した広さはサッカー場14個分の大きさで、10万1100平方メートルとなる。

東ジャカルタのバンブー・アプス墓地では3千平方メートルの土地を新たに確保し800人分の墓を新設する。南ジャカルタのスレンセン・サワ墓地では1万2千平方メートル、西ジャカルタのトゥガル・アルール墓地では5千平方メートルの土地を確保し、それぞれ1900人、800人分の新たな墓を造る。北ジャカルタではロロタン墓地を8100平方メートル拡張し、1500人分の墓を造る。この他、州政府は昨年東ジャカルタのルバン・ブアヤとクラマット・ジャティに新たな墓地用の土地を購入していて、合計1万2900人分の墓を新設する予定。

 

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