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富裕層のワクチン接種、平等性めぐる懸念も

(c) TheJakartaPost

インドネシアの富裕層の間で自費により新型コロナウイルスワクチンを接種する動きが出ている。一方、医療者を中心に平等なワクチン接種を脅かすのではとの懸念が出ているようだ。

中央ジャカルタのコミュニティ医療センターのインターンは新型コロナウイルスワクチンの接種の順番が回ってくるか日々心配している。新型コロナウイルスの感染者を治療する可能性があるが、まだ接種は受けていない。

一方、SNS上では、新型コロナウイルスワクチンを接種したと主張する女性の投稿が注目を集めている。この女性は自身のことを「ドラッグストアのスタッフ」だと名乗っていた。しかし、実際にはドラッグストアの経営にかかわっていたという。

こうした中、ジャカルタ特別州政府はドラッグストアのオーナーは新型コロナウイルスワクチンの優先対象リストにはあげられていないと指摘する。





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