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東ジャカルタで発見された爆弾らしきもの 偽物と断定

(c) DetikNews

3月26日朝6時半頃、東ジャカルタ、チピナン地区にある住宅街で爆弾らしきものが発見された。通報を受け、国家警察特殊部隊が出動し速やかに回収した。

調査の結果、警察はこれは偽爆弾だと断定した。偽爆弾は、インドネシア救済行動委員会(KAMI)代表アフマド・ヤニ氏の自宅前で、黒いカバンに入れられた状態で使用人によって発見された。

カバンの中にはパイプのような形をしたものに黒いプラスチックが巻かれ、先端に小さな時計がついたものが入っており、アフマド・ヤニ氏はこれを爆弾だと思ったと記者の取材に対し答えている。

 警察は、偽爆弾をさらに詳しく調べるとともに、現場付近の全ての監視カメラを確認するなど捜査を続けている。

 

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