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58歳男性と19歳女性「39歳差婚」が話題に

(c) Kompas

スラウェシ島南スラウェシ州ボネ県で39歳差を乗り越えて結婚した夫婦の「年の差婚」が話題を集めている。新郎は58歳、新婦は19歳。年の差のみならず、この夫婦が結婚に至るまでのユニークな経緯も注目されている。

新郎のボラさんは、当初新婦イラさんの母親に求婚をしたが、母親は結婚の申し出を断った代わりに長女イラさんとの結婚を提案したのだという。イラさんも結婚に同意したため、ボラさんはイラさんとの結婚にあたって1000万ルピアの持参金と1ヘクタールの農園用地を贈った。

ボラさんに結婚歴はなく、南東スラウェシに移住後一人暮らしをしてきた。イラさんの両親は離婚しており、母親は農業をしながら3人の子どもを育ててきた。

結婚式に立ち会った村長は「ふたりが好き同士であるという原則のもとに結婚が行われた」と述べた。