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呼気分析装置GeNose、国内21空港で承認=検査を迅速化

(c) TheJakartaPost

インドネシア運輸省はこのほど、新型コロナウイルスの感染検査に使用する同国製ブレサライザー(呼気分析装置)「GeNose」について、国内21カ所の空港で使用できる許可が下りたことを明らかにした。さらにほかの空港でも、GeNoseの使用を拡大していきたいとしている。

運輸省は「われわれはGeNoseを100カ所近くの空港に導入したいと考えている。これにより、インドネシア東部の地域もカバーできるだろう」と説明した。

インドネシア政府はGeNoseを3月から試験的に国内の複数の空港に導入し、空港と航空会社の職員への検査に使用してきた。さらに4月に入ってからは、バンドン、スラバヤ、ジョグジャカルタ、パレンバンの国際空港で旅客向けにGeNoseの試験導入を開始している。

観光・創造経済省は先に、インドネシア政府が5月、国内最大の空港であるバンテン州のスカルノハッタ国際空港にGeNoseを導入する予定だと明らかにしている。

 

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