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コロナ逃れインド人数百人がインドネシアへ入国

(c) Kompas

バンテン州タンゲランにあるスカルノハッタ空港に4月21日、マレーシア系格安航空会社(LCC)インドネシア・エアアジア(XZ988便)でインド人117人がインドネシアへ入国した。

同空港の入国管理局によると、インド人は全員、一時滞在許可証(KITAS)や永久滞在許可証(KITAP)を所有していたという。また到着後のPCR検査で、うち12人が新型コロナウィルスに感染していると判明した。

入国管理局のロニ・ユディアント局長はインド人の入国目的について、「母国のパンデミックから逃れるため」と考えを示した。

インドでは新型コロナウィルスの急激な感染拡大が続いており、感染者数や死者数は公式統計よりもはるかに深刻な状態にあるとも言われている。同月11日から21日までの間に454人ものインド人の入国が確認されている。





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