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プルバリンガの空港が開業 ジョコウィ大統領が視察

(c) Kompas

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は11日、中部ジャワ州プルバリンガ県のジェンドラル・ブサール・スディルマン(JBS)空港を視察した。同空港は1日に開港。

3日から格安航空会社(LCC)シティリンクの商用航空便がジャカルタ-プルバリンガ、プルバリンガ-スラバヤ間を運行した。国営空港運営会社第2アンカサプラが運営する。滑走路は幅30メートル、長さは1600メートル。

バニュマス県やチラチャプ県などといった中部ジャワ州南部の経済発展に期待が寄せられている。ジョコウィ大統領は建設中のターミナルについて、「滑走路は使用できるため、ターミナルの完成を待って開業するより効率的だ」と評価し、他の建設中の空港に関しても同様の対応を求めた。

 

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