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インドネシアの電力海底ケーブルプロジェクトを受注|古河電気工業株式会社

古河電気工業株式会社は1月31日、インドネシアのエンジニアリング・建設大手のPT Wijaya Karya Tbk.(以下、WIKA)と共同で、インドネシア国営電力会社PT PLNより、スマトラ島・バンカ島間を結ぶ150キロボルト電力海底ケーブルプロジェクトをフルターンキー契約で受注したことを明らかにした。本プロジェクト全体の受注金額は約110億円で、2021年完工の予定。

同プロジェクトは、スマトラ島からバンカ島にバンカ海峡を越えて送電することにより、バンカ島内のディーゼル発電を切り替え、当該地域の発電コストを低減するとともに、電力系統の安定性を高めるためのもの。

古河電気工業が108キロメートルの150キロボルト3芯架橋ポリエチレン(XLPE)絶縁光複合ケーブル、ケーブル端末部の供給、並びに、端末部の組立工事を担当し、WIKAが土木工事並びにケーブル布設工事を担当する。





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