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中国シノバック社製ワクチン1400万回分を受領

(c) TheJakartaPost

インドネシア政府は6月30日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)社製の新型コロナウィルスワクチンの原液1400万回分を受領したと明らかにした。

これまでに受け取ったシノバック社製ワクチンは1億回分を超えた。ワクチンの原液はひとまず国営製薬ビオファルマへ配送され、その後各接種場所へ分配される。

保健省のオスカー事務局長は、「集団免疫を獲得するとされる人口の7割、1億8150万人がワクチン接種を行うことが非常に重要だ」と改めて強調した。インドネシアはこれまでシノバック社製以外に、中国医薬集団(シノファーム)社製ワクチン200万回分や英・アストラゼネカ社製ワクチン820万回分、同社製のバルクワクチン9150万回を受け取っている。また7月と8月には英アストラゼネカ製のワクチンと米ファイザー製のワクチンが新たに到着する予定。





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