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POS事業のQasir アフリカと中東に進出計画

(c) TheJakartaPost

インドネシアに本拠を置きPOS(販売時点情報管理)事業を手掛けるスタートアップ企業Qasirはこのほど、アフリカと中東に事業を広げる計画だと明らかにした。これまでに東南アジア諸国10カ国で事業を展開しており、さらに海外事業を加速する意向だ。

Qasirのマイケル・ウィリアム最高経営責任者(CEO)は「アフリカと中東には事業拡大とデジタル化を希望する中小企業が多数存在する」と説明する。また「われわれは海外で事業展開するインドネシア人からのリクエストを受けている。

今後、アフリカと中東地域に注力するが、どの国が成長を見込めるかを見極めたい」と述べている。
Qasirは先に、東南アジア地域で英語ベースのサービスをリリースしており、これまでにベトナムで2000回超ダウンロードされたという。

 

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