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ウエイトリフティングでメダル3個目 バドミントンでも金と銅

(c) kompas

東京2020オリンピックのウエイトリフティングで3個目のメダルを獲得した。7月28日に行われた男子73キロ級で、ラフマト・アドゥラー選手が、自己最高となる342キログラムを持ち上げ銅メダルを獲得。コーチであるラフマト選手の父は、2004年アテネオリンピックのウエイトリフティング代表であったが、怪我により出場を断念していた。また母も同競技の元選手で、オリンピック出場という両親の夢を叶えただけでなく、メダルをも持ち帰る結果となった。

またバドミントンにおいては、2日に女子ダブルスのグレーシア・ポリー選手とアプリヤニ・ラハユ選手のペアが中国代表に勝利し、インドネシアに初の金メダルをもたらした。女子ダブルスでの金メダル獲得は歴代初。

同日、男子シングルスでアンソニー・シニスカ・ギンティン選手が銅メダルを獲得した。
これでインドネシアのメダル獲得数は金1、銀1、銅3の計5個となった。





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