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社会的弱者5000人を対象にワクチン接種を強化 西ジャカルタ市

(c) kompas

西ジャカルタ市で9月から、社会的弱者5000人を対象としたワクチン接種強化プログラムが実施される。西ジャカルタ市の自治体警察(Satpol PP)が21日に明らかにした。

行政区分毎に集計されたデータを基に自治体警察が手配するバスで送迎を行い、市役所でワクチン接種を行うという。

自治体警察のタモ広報官は同プログラムの取り組みの理由について、「社会的弱者は住民登録を行っておらず、ワクチン接種を受けていない」と説明している。

同地区には、社会的弱者とされる路上や移動屋台で寝泊まりする人や廃品回収人が多く、仏ダノンの現地子会社「ダノン・インドネシア」による企業の社会的責任(CSR)の一環として西ジャカルタ地方政府と協力し、ワクチン接種の加速化を図る狙い。





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