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国家警察がテロリスト多数を逮捕 独立記念日にテロを計画

(c) TheJakartaPost

インドネシア国家警察の対テロ特殊部隊デンスス88は、8月17日の独立記念日の週に新たなテロを計画していたとして、全国の12州において、53人のテロ容疑者を逮捕した。

国家警察のアルゴ・ユウォノ報道官によると、逮捕者の一部は、2002年のバリ島爆弾テロを実行したイスラム過激派組織ジェマ・イスラミア(JI)に属していることを認めており、同組織が新たなテロを計画していたと供述しているという。

ユウォノ氏は具体的なテロ計画については明らかにしていないが、警察が武器や弾薬を押収したことを認めている。200人以上が犠牲となった2002年のテロ事件の後、ジェマ・イスラミアは解体寸前にまで弱体化させられたものの、昨今は勢力を取り戻している。ジェマ・イスラミアは国際テロ組織アルカイダと関係があるとみられている。

 

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