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スディルマン、タムリン通り通勤用自転車は通過可能

(c) Kompas

警視庁交通局は7日、車両のナンバープレート末尾の数字で車両の通行を制限する「奇数偶数制度」を適用するジャカルタ特別州のスディルマン通り、タムリン通り、ラスナ・サイド通りについて、通勤目的に限って自転車の通行を認めると発表した。

これまでは、自転車が通行すれば密を回避できず、新型コロナウィルスの感染拡大を招くとの懸念から通行は禁止とされ、自転車利用者から差別的だと批判の声があがっていた。ジャカルタ州警察交通局と自転車利用者のコミュニティ「bike to work(B2W)」の交渉の末、決定されたという。





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