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大統領らに有罪判決 気汚染問題で

(c) Kompas

ジャカルタ特別州の中央ジャカルタ地裁は16日、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領を含む5人の政府高官に対し、首都の大気汚染対応に関する法律に違反したとして有罪判決を下した。裁判官は5人に対し、科学的発展に基づいて首都の空気の質を改善するよう求めている。

原告は環境活動家32人で、ジャカルタの大気汚染対策を怠ったとして、2019年7月に政府高官7人を提訴。原告の要求を部分的に認め、ジョコウィ大統領、ジャカルタ特別州のアニス知事、シティ環境・林業相、ティト内務相、ブディ保健相の5人に有罪判決を下した。

アニス知事は判決後すぐに控訴しないことをツイッター上で表明。より良いジャカルタの空気のため、裁判所の命令を実行する準備ができていると述べた。一方、中央政府は控訴についてまだ判断を下していない。





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