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マルクス・ケビンペア 日本代表に圧勝 バド香港オープン

香港の香港コロセウム競技場で18日、バドミントン香港オープンの決勝戦が行われ、男子ダブルスのマルクス・フェルナルディ・ギデオン/ケビン・サンジャヤ・スカムルジョペア(世界ランキング1位)が日本代表の嘉村健士/園田啓悟ペアと対戦した。
序盤から試合のペースを掴んだマルクス/ケビンペアは最後まで優勢を崩さず、2-0で優勝を果たした。試合開始から33分だった。
第1ゲーム、開始早々から俊敏な動きを見せるマルクス/ケビンペアは11-7でインターバルを迎えた。その後も両選手は強打を放ち、嘉村/園田ペアは特にネット前のケビン選手の攻撃を抑えることができずに21-13で第1ゲームが終了した。続く第2ゲームも試合内容に大きな変化はなく、益々激しくなったマルクス/ケビンペアの敏捷性に嘉村/園田ペアが付け入る隙もなく21-12でゲームセットを迎えた。マルクス/ケビンペアは今年9回目の優勝となった。

 

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