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米ノババックス製ワクチンが到着

(c) Kompas

インドネシアが世界で初めて緊急使用許可(EUA)を出した米ノババックス社製の新型コロナウイルスワクチンが、このほどインドネシアに到着した。

このワクチンは、インド血清研究所(セラム・インスティテュート・オブ・インディア)にて製造され「コボバックス」という名前で販売される。インドネシアは1000万回分を取得予定で、11月27日に第一便となる13万4500回分がエミレーツ・スカイカーゴによってスカルノハッタ空港に輸送された。続いて、第二便として12月2日に486万回分が到着した。

インドネシア保健省によると、ノババックス製ワクチンはアルファ株に対して89.7%、非アルファ株に対して96.4%の有効性を示している。1回目と2回目の接種間隔は21日。2度から8度で保管が可能なため、輸送と保管が容易である。

 

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