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銀行のATMから偽札が発見される

(c) Kompas

短文投稿サイト「ツイッター」で、ATMから引き出した現金のうち10万ルピア札に偽札1枚が入っていたという投稿が話題になっている。

コメントには「同じような経験をした」や「警備会社の従業員がATMに現金を補充する際に点検するが、点検が不十分なことがある」などの意見が寄せられた。これに対しインドネシア銀行(BI)は、偽札と疑わしい紙幣を見つけた場合、市中銀行またはBIへ報告すれば、14日以内に偽札か本物の紙幣かを識別した返答をすると声明を出した。ただし、偽札であると判定されても、その損失額は補償されないという。

またBIは、マスメディアでの公共広告サービスを通じ、本物のルピア通貨の特徴について宣伝することで偽札流通の防止策を講じており、偽札の製造や流通に関する犯罪は、警察や偽札防止機構(BOTASUPAL)が尽力していると説明している。

 

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