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首都の一部の学校で対面授業中止 

(c) Kompas

ジャカルタ特別州で教職員や生徒に新型コロナウィルスの感染が確認されたことを受け14日、少なくとも17校が定員数100%の対面授業を一時中止した。

一時中止となったのは、東ジャカルタの公立小学校、公立中学校、公立高校、公立技術高校、国立小中一貫校合わせて7校、南ジャカルタの私立中学校、イスラム学校、私立高校、専門学校合わせて5校、西ジャカルタの小学校5校となっている。西ジャカルタの小学校では、学校関係者から感染者が出ていないものの、同地域で数十人の感染者が確認されたため、中止の措置が取られた。中止期間は各学校により異なっている。

ジャカルタ特別州の活動制限(PPKM)はレベル2とされており、関係4大臣の共同決定(SKB4 Menteri)により学校で感染者が確認されない限り定員数100%対面授業を許可している。





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