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スカブミのイスラム寄宿学校で集団食中毒

(c) DetikNews

1月22日、西ジャワ州スカブミ県にあるイスラム寄宿学校「ポンドック・プサントレン・カリファー」で集団食中毒が発生し、30人が病院に搬送された。

原因となった食品または飲料は同日の夕食時に提供されたものと考えられているが、詳しい発生源については、サンプルを西ジャワ州の保健所に送り、分析を行っている。

寄宿生と教員らは18時30分頃に食事を開始したが、20時30分頃に腹痛や下痢、嘔吐、頭痛などを訴える者が相次いだため、寄宿学校が管轄の保健所に連絡し、症状のある者が病院に搬送された。関係者によると、夕食のメニューはチンゲン菜、卵、スマ(サバ科の魚)などであった。





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